昔  の  農  具


 このページは和歌山県打田地方で、昔の農作業で使われていた農具をしょうかいするページです。
 自分の子どものころ(昭和20年代後半)農作業の手伝いをしたことを思い出し、農具の説明をしています。


 秋の収穫(しゅうかく)時期には「ねこの手もかりたい」と言われるほどのいそがしさになり、子どもも毎日学校から帰ると暗くなるまで農作業の手伝いをしたものです。また、月夜の明かりをたよりに夜おそくなるまで田畑で仕事をすることもありました。

 私の通っていた,昔の中学校では秋の収穫時期に農繁休暇(のうはんきゅうか)というものがあり、家の農作業を手伝うために3日間ほど学校が休みになることもありました。

 今のような農業機械もなかった時代、家族そうでで秋の収穫時期を迎え、子どもなりに大変つかれたのをおぼえています。

 使われている写真は今も家に残っている農具、近くの資料館で撮影しました。
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